開催レポート
先日、上棟にあわせて「餅まき」を開催しました。
最近ではあまり見かけなくなった餅まきですが、私たちは大切な節目として、できる限り続けていきたいと考えています。
今回もたくさんの方にお集まりいただき、にぎやかであたたかい時間となりました。
餅まきは、ただのイベントではなく
「これからこの場所で家づくりをさせていただきます」というご挨拶の場でもあります。
ご近所の方々と顔を合わせ、直接お話しできることで、これから始まる暮らしへの安心感やつながりが生まれます。
実際に「どんな方が住まれるのか分かって安心した」
「こういう機会があるのは嬉しいですね」
といったお声もいただきました。



Hさま邸の様子
餅まきに込められた意味
餅まきは古くから続く風習で、
「無事に家が完成するように」
「この家での暮らしが豊かであるように」
という願いが込められています。
また、福を分けることで、周りの方々にも幸せが広がるようにという意味もあります。
そんな想いが詰まった餅まきは、家づくりにおいてとても大切なひとときだと感じています。



Tさま邸の様子
これからも大切にしていきたいこと
私たちは、家を建てるだけでなく、
その場所での暮らしや人とのつながりも大切にしたいと考えています。
餅まきのような機会を通して、ご近所の方との関係づくりができることも、家づくりの一つの価値だと思っています。
これからも、このような日本の良き風習を大切にしながら、一棟一棟、心を込めて家づくりを行っていきます。

ご参加いただいた皆さまへ
お集まりいただいた皆さま、本当にありがとうございました
皆さまの笑顔に包まれ、とても素敵な時間となりました。
家づくりについて気になることやご相談がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。