新建新聞社【だん】
このたび、雑誌の特集
「子どもの発育を支える環境づくり」に掲載していただきました。
当社のイベントスペースで活動していただいている
【赤ちゃんが歩くまでの発達講座】小島 麻由子さんも一緒に掲載されています

今回の特集では、
「家は子どもの発育環境である」
という視点から、住まいについて考える内容となっています。
私たちも工務店として、日々家づくりに携わる中で、住まいは単に「暮らす場所」ではなく、
子どもたちが成長していく環境そのものだと感じています。

特に子育て期は、家で過ごす時間が長くなります。
だからこそ、
・室内の温度や湿度
・自然素材の心地よさ
・光や風の通り方
・家族が自然と集まる空間づくり
こうした一つひとつが、
毎日の暮らしや心地よさにつながっていくと考えています。
また、子どもたちは日々の暮らしの中で、
無意識にたくさんのことを感じ取っています。
裸足で歩いた床の感触。
窓から入る光。
季節の変化。
家族の気配。
そういった積み重ねが、
安心感や感性を育てる土台になっていくのではないでしょうか。
家族にとって心地よく、
安心して過ごせる住まいをつくることは、
子どもたちの成長にもつながっていくと私たちは考えています。
今回の掲載が、
これから家づくりを考える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
このような機会をいただき、ありがとうございました。