断熱材『木』| 天然の木質繊維STEICOの特長

2021.4.15

堺市 和泉市や泉大津市、高石市、忠岡町など泉北エリアを中心にで注文住宅やリノベーションを提供しているSunnyday工務店では、既存の安い断熱材よりは少し費用は掛かりますが、着せ替えられない住宅の外皮のため、まずはこの次世代断熱材を紹介するようにしています。

断熱材の違いと種類

断熱材にはグラスウールやロックウールなどの無機繊維系と呼ばれる鉱物系断熱材、ポリスチレンフォームやウレタンフォーム、フェノールフォームなど石油由来の発泡プラスチック系断熱材
そして、羊毛などの天然素材系断熱材があります。

そこに次世代断熱材として取り入れましたのが、木質繊維系断熱材です。
木のもつ断熱性能のほかに、他の断熱材では叶えられない熱容量、調湿、防音と言った点で優れています。

 

木の断熱材は燃えにくい

木繊維断熱材シュタイコ|燃焼実験

木が燃えるのは事実ですが、シュタイコ断熱材は高い防火性を有します。

シュタイコ断熱材は高密度な木繊維で構成されているため、万が一火災が発生した際には表面に炭化層を素早く形成し火災の広がりを抑え、多くの石油化学系断熱材とは異なり火災時に有毒ガスを発生しません。

グラスウールとポリスチレン(EPS断熱材)との火災に対する材料の反応を実験した動画もご覧下さい(*音が出るのでご注意下さい)

 

高い熱容量が違う

熱容量とは熱を伝えるまでの容量のことです。
夏場12時の温度が室内に伝わるまでどれだけ時間をずらすことができるのか。と言った性能です。

木繊維断熱材では10時間~12時間ずらします。
グラフはそんな内容を表しています。

従来の断熱材では冬の寒さを防ぐ熱伝導率の数値が重要視され、熱容量にはあまり注目されていませんでした。しかし、日本の蒸し暑い夏を快適に過ごすには「熱容量」こそが最も重要なカギ。これまで「熱容量=夏」と「熱伝導率=冬」を高いレベルで併せ持つ断熱材はなく、シュタイコで初めて可能に。

また、高い透湿性で蒸し暑い夏や梅雨でも快適な空間を保つため、シュタイコは日本の気候に最適な断熱材といえます。寒さと暑さに対応できる木繊維断熱材は、ドイツでは「未来の断熱材」と認められています。

 

透湿する外皮

4人家族が暮らす家では1日12Lもの湿気が発生します。
透湿をしない家では換気でのみ湿気を吐き出しますが、透湿する家では熱は逃さずに湿気だけを吐き出します。

 

「脱炭素」時代の理想的な断熱材

日本では取り扱い建築会社は少ないですが、ヨーロッパでは歴史が建材です。
近年注目を集めたのは「脱炭素」でのサステナブルな社会を目指すことになったことが大きな要因です。

私たちの子どもたち、
そして子どもたちの子どもたちが私たちと同じように暮らしていけるようにするためにも、環境負荷の少ない材質を利用すること
そんな選択肢を用意したいと考えています。

Sunnyday工務店では高い断熱性能と特別な性能を持ったこの断熱材をご準備しております。

 

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