〖家づくり知識〗忠岡町の地盤と地盤調査方法について

2021.3.19

大阪で自然素材を使ったお家づくりをしているSunnyday工務店です。
家づくりをお考えの方にとって悩みの一つ(かもしれない)地盤についてです。

今は住宅を建てる時に必ず地盤調査を行います。
敷地の下の地盤はどうなっているのだろう?
それらをしっかりとチェックした上で建物を建てていきます。

そんな地盤調査内容を地図に落とし込みわかりやすいく公開している「地盤サポートマップ」というサイトで忠岡町をはじめ泉大津市、岸和田市などの地盤を見てみましょう。

まずはその前に、地盤調査について少しだけ紹介します。

 

地盤調査の方法

木造住宅ではスウェーデン式サウンディング調査法と表面波探査法の2種類どちらかを使用するのが一般的です。

スウェーデン式サウンディング調査法は地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。

「表面波探査法」は地盤に人がわずかに感じ取れる程度の小さな地震を起振機で人工的に発生させ、地面の中を伝わる表面波(レイリー波)の速さを2つのセンサーが計測を行い、コンピューターにその計測値を収集して解析を行います。深度10mまで

 

地盤サポートマップ

What’s 地盤|地盤調査・構造設計・インスペクションなら【ジャパンホームシールド】 (j-shield.co.jp)

ジャパンホームシールドと言う地盤調査・地盤保証会社が運営しているサイトで地盤サポートマップと言うものがあります。

上記の調査方法にて調べあげた1件1件を4つのランク(色分け)にして紹介しています。

・強い地盤
・やや強い地盤
・ふつうの地盤
・弱い地盤

 

忠岡町の地盤は大阪市内よりも強い?!

忠岡町をはじめ泉大津市、岸和田市なども併せてスクリーンショットしています。全体的に青色が多いのですが、近づくと「弱い地盤」を表すピンク色も多くあります。

ちなみに大阪市内に移動するとホントにピンク色が多い。
忠岡町は大阪市内よりも地盤がしっかりしていると言うことを表しているのではないでしょうか。

しかし、建築する段階ではしっかりと調査を行い、また土地探し段階では地盤費用を最初から資金計画に入れておくことが重要です。

また今では家を建てる際は必ず地盤調査をしていますが、既存の家では地盤調査を行っていないことも多くあります。

そのための不同沈下なども考えられます。

建物の耐震化とともに傾かない土地についても一緒に考えていければと思います。
「地震に強い家」もお気軽にご相談してください。

 

 

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