無垢材を中心に フローリングの種類

2021.1.15

自然素材のカフェのような新築注文住宅・リノベーションを提供しているサニーデイ工務店です。

「遊び心のある木と漆喰の家」
弊社にはそんなご要望をもったお客様からのお問い合わせをいただいております。「ナチュラルスタイル」・「北欧スタイル」・「ヴィンテージスタイル」・「アジアンスタイル」など打ち合わせの中によく出てくるのがインテリアの話。

この記事ではインテリアにもとても大切な床、フローリングについて解説していきます。

サニーデイ工務店では遊び心ある木づかいで好みのインテリアに叶えていきます。

 

フローリングの種類

「ナチュラルスタイル」・「北欧スタイル」・「ヴィンテージスタイル」・「アジアンスタイル」どのインテリアスタイルにしても、本物の木でできた家か化学製品で似せた家なのか。
大きくイメージは変わります。

フローリングには無垢フローリングと複合フローリングの2種類があり、複合フローリングの中で「挽き板」「突き板」「シート」の3種類に分けられます。

 

無垢フローリング

無垢フローリングとは、木から切り出した一枚板をフローリングに仕上げたもの。
一つ一つ杢目(もくめ)や色味に同じものはなく、微妙な違いを楽しめ、あたたかさと居心地のよさを与えてくれます。

おなじみの杉材をはじめ。ナチュラルスタイルによく利用されるパイン材や落ち着いた空間によくあうウォルナット材など多く木種から選ぶことができ、インテリアのイメージに合わせることができます。

木の質感

賃貸などにお住まいの方が初めて、無垢材、特に杉やパイン材のフローリングに足を置いた時感じるのが、そのやわらかさとぬくもりです。

木の表面には目には見えない小さな穴があいているため、あたたかく感じるのだそうです。

 

経年良化

無垢材は時間が経つごとに、自然素材ならではの経年良化がおきます。新築時には白っぽい無垢材フローリングが日を経ていくごとに飴色になっていきます。

住む人と共に変化し、味わいを増していく。
そんな魅力を持っています。

 

無垢フローリングに自然塗料がオススメ

お部屋に置く家具が天然木ならフローリングも天然なものにするほうが室内で調和するでしょう。
また無垢フローリングには相性のいい塗料が必要です。

サニーデイ工務店ではドイツ生まれの自然塗料「リボス自然健康塗料」を推奨しています。
赤ちゃんが舐めても安心安全な塗料です。

「リボス自然健康塗料」も伝えたいことが多くあるので別記事にまとめています。併せてご覧になっていただけると幸いです。

無垢材には自然健康塗料 リボスが今のところ1番かな。http://321day.jp/2250